販売者の確認デスク
売上と、
手元に残ったお金を分ける。
単品・会員・紹介。違う収入を、同じ意味の数字に整理します。まだ入っていないお金や、分からない費用も残せます。
無料・登録不要。入力の送信や自動保存はしません。
- 確定収入
- 10,200 JPY
- 実入金
- 7,000 JPY
- 未回収の計算値
- 3,000 JPY
同じ期間・範囲の架空例。受取手数料200 JPYも別に扱います。実績・着金の証明ではありません。
先に、集計する範囲を決めます
例:「9月に確定した2経路の収入と、その売上分の入金・費用」。前月分の入金が混じる場合は別の経路に分けてください。報告額がすでに返金・販売手数料を引いた額なら、もう一度引きません。
作品の内容や顧客情報は不要です。数字がまだ分からなければ空欄にします。確認できたゼロだけ「0」を入力してください。
結果は入力値に基づく整理です。入金の証明や税務上の利益を認定するものではありません。
入力した数字の整理
「回収済みの差額」は、この対象の実入金から支払済み費用を引いた値です。入金手数料は実入金に反映済みのため再控除しません。未払費用・労働時間・税金を含む総合的な純利益とは異なります。
入力した数字をCSVへ持ち出す
集計結果のCSVとは別に、無料CSV集計と一括集計キットへ渡す13列の入力CSVを保存できます。対象のラベルから月を推測しません。
不明は空欄、確認済みのゼロは0、通貨と費用の確認状態は維持します。架空例はファイル名にも明記します。CSV自体には実データ/架空の区分欄がないため、次の集計でも同じ区分を指定してください。一括キットでは --data-kind example または entered を指定します。元の対象ラベルと区分は、下の入力JSONにも保存できます。
保存したCSVを無料で実集計次回へ持ち帰る
入力をJSONで保存し、次回そのファイルを読み込めます。読み込みは端末内で行います。端末を共有する場合は、保存ファイルの管理にも気を付けてください。
クリアやページを閉じる操作は、すでに保存したファイルを削除しません。
CSVがあるなら、1ファイルを無料で完了
列の意味を対応 → 1期間を実集計 → 結果と残る確認を保存。繰り返す複数ファイルの処理が残るときだけ、下のキットを検討してください。
入金や返金を確認して、数字を訂正したら
同じ対象の訂正前・後の入力JSONを比較します。不明だった金額を0として差し引かず、円と米ドルを分けて変化を保存できます。
訂正前後の収支を照合する · 無料。少数の確認はここで完了できます。
複数CSVを一度に整理したい方へ
手入力を減らしたい場合は、見本の列順にそろえた複数CSVを処理する別キットがあります。Python 3.9以上が動くパソコンで使うコードと、日英の手順・架空CSV見本をZIPで受け取ります。各ASPのCSVの自動変換は含みません。
CSV収支照合キットの内容・条件を見る · 最低US$3。最終額は決済画面で確認してください。
この無料版だけで整理が終わる場合は購入不要です。無料版や既存の購入条件資料を有料に付け替えるものではありません。
ネット接続なしで使う
この画面と同じ無料版を、HTML一式で保存できます。ZIPを展開し、対応ブラウザでindex.htmlを開いてください。Pythonやログインは不要です。
無料のオフライン版を保存オンラインの表計算で同じ整理ができる人は、そちらでも十分です。このツールに支払いや帳簿連携の機能はありません。