二人で任意に使う · 八枚の会話カード

二つの鍵を持つ夜

二人の答えが、同じでなくても話せるように。

関係を続けることを正解にするカードではありません。二人とも使いたい時に、一枚だけ選んで話します。答えたくない問いは飛ばし、途中で終えて構いません。ここに回答を入力・送信する必要はありません。

話す人と聞く人を交代し、聞いた内容は「こう理解したけれど、合っている?」と本人へ確かめます。一方が答えないことを、承諾とみなしません。

始める前 · 1/8

今日は、何を話さないか

今日この話題を選んでもいい? 避けたい話題があれば先に教えて。

どちらかが望まなければ、カードを使わず終了。理由の説明は必須にしない。

知る · 2/8

同じ部屋の、違う時間

今の暮らしで、守っておきたい時間を一つずつ。

同じ時間割に合わせる約束はまだしない。違いを書き留めるだけ。

知る · 3/8

窓の向こう

相手に知ってほしい希望と、自分で引き受ける希望を分けると。

相手が実現させる担当とは決めない。

選ぶ · 4/8

鍵を二つ持つ

一緒に決めることと、一人で決めたいことは。

一方の答えが空欄なら、決定済みにしない。

選ぶ · 5/8

遠くへ行く舟

距離や生活が変わる時、どの連絡なら無理が少ないだろう。

返事の期限や頻度は、双方が望む場合だけ相談。

選ぶ · 6/8

糸を結び直す

今までの約束で、続けたいものと変更したいものを一つずつ。

変えたい理由を、相手の性格の診断へ置き換えない。

終える · 7/8

今夜の余白

今日、決めずに残してよいことは。

決めないことを罰や追加購入の理由にしない。

終える · 8/8

帰り道を別々に

今日聞けたことを一つ。今夜は、それ以上を求めず終われるだろうか。

次回が必要かも双方で別々に選ぶ。継続は必須ではない。

今夜の完了

話したことから「一緒に決めたこと」「まだ決めないこと」を分ける。何も決めない夜も終わりにできます。相手の回答を性格や相性の点数へ変えず、ここから鑑定や有料相談へ誘導することもありません。

一人で眺める七枚へ