無料公開の協力ミニ謎解き

二枚の帰り道

港の夜を分け合う、二人用の協力ミニ謎解き

今夜の依頼

港の小さな展示会が終わった夜。友人の遥と周は、主催者が予約してくれた帰路の受付へ向かおうとしていた。机に残されたのは四つの案内と、二枚の確認カード。予約の条件は二枚に分かれている。行き先の駅はどの道も同じ。二人の情報を合わせて、予約済みの道を一つ見つけてほしい。

AIを用いて制作したオリジナルのフィクション。登場する遥(31歳)と周(34歳)は架空の成人です。

遊び方

  1. 道の案内は二人とも見られます。
  2. 二人で遊ぶときは、別々の端末で同じHTMLを開くか、端末を順番に渡します。通信や部屋番号の入力はありません。
  3. 一人がカードA、もう一人がカードBを選び、自分のカードだけを読んでください。端末を渡す前にカードを閉じます。カードの内容は口頭や手元のメモで共有できます。
  4. 一人用では、AとBを順番に読んでメモし、二つの条件を合わせます。
  5. 時刻はすべて同じ日の夜。表示時刻は道の入口で受付する時刻です。本文とカード以外の知識は使いません。

共有の案内 · 四つの帰り道

灯台坂

19:10 受付途中に屋根のない区間がある

波止場道

19:20 受付入口から駅まで屋根が続く

市場通り

19:40 受付入口から駅まで屋根が続く

旧線路の道

19:50 受付途中に屋根のない区間がある

時刻と屋根の案内は、どれも正しい情報です。四つから一つ選びます。

自分のカードを開く

最初は二枚とも閉じています。同時に表示するのは一枚だけです。一人用では順番に読んでください。

カードは閉じています。

二人の情報を合わせたら

予約された道はどれですか。Aだけ・Bだけでは決めず、両方の条件を満たす道を選んでください。

帰り道を一つ選ぶ

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